鉄瓶 立目 黒 0.8L
及富(水沢系)画像はイメージ
及富(水沢系)が手がける南部鉄瓶「鉄瓶 立目 黒 0.8L」。満水容量0.8Lの、普段使いにちょうどよいサイズです。装飾を抑えた端正な佇まいで、長く使い育てていける、岩手の鋳物職人の手から生まれた一品です。価格は¥26,400(2026年10月確認時点)です。
工房公式の商品情報
立目模様の平たい鉄瓶の黒で、満水0.8L・約1.7kgです。工房は、約10年前の「鋳技」プロジェクトで生まれフランスで好まれた模様と説明しています。茶こし付きで持ち手は倒せ、IHでは弱火での使用を勧めています。受注生産品です。
「フランスの人々に愛された立目模様。」
| 寸法 | 幅・奥行16cm、持ち手含む高さ16cm、底直径12.5cm |
|---|---|
| 容量(公式の表記) | 0.8L(満水) |
| 重量(公式の表記) | 1.7kg |
| 内側の仕上げ | ホーロー加工なし、釜焼きによる酸化被膜仕上げ(内側がねずみ色になるのが釜焼きの証と説明) |
| 外側の仕上げ・色 | 黒 |
| 対応熱源(公式の表記) | 底面がフラットでIHでの反応に優れると説明。IH使用時は弱火を推奨(熱源の集中による変形を防ぐため) |
| つまみ・ツル・付属品 | 持ち手は倒せる(可動)。茶こし付属(鉄瓶兼用急須) |
| 模様・かたち | 約10年前、岩手県の工房による「鋳技」プロジェクトで生まれた立目模様。当時ヨーロッパでトレンドだった平たい形で、フランスで好まれたと紹介。容量はワールドスタンダードな大きさと説明 |
| 注意・納期 | 受注生産品。予約受付品のため注文から1〜2か月以内発送予定。 |
出典:及富 公式オンラインショップ(BASE)(2026年10月17日確認)。表は商品ページの記載を整理したもので、仕様は変わることがあります。
この鉄瓶の特徴
容量 0.8L(0.5〜0.8L)の使い勝手
一〜二人分にちょうどよいサイズ。毎日の普段使いに無理なく扱えます。
容量0.5〜0.8Lの鉄瓶を一覧で見る › / 容量の選び方を読む ›
熱源・対応コンロ
この鉄瓶はIHクッキングヒーターに対応しています。ガス・直火でもお使いいただけます。IHは底面積が小さいと反応しない機種もあるため、ご使用のIHの仕様もあわせてご確認ください。
掲載210銘柄の中での位置づけ
満水0.8Lは、本サイトが容量を確認できた202件のうち0.5〜0.8Lの区分に入ります。この区分には30件が該当し、0.8Lより小さい鉄瓶は22件です。
価格¥26,400は、価格を確認できた201件のうち安いほうから約19%の位置にあたります。(掲載全体では¥13,200〜¥627,000)
南部鉄瓶の値段の差は、おもに製法(焼型か生型か)・素材(鋳鉄か砂鉄か)・作り手で決まります。同じ価格帯でどんな選択肢があるかは、予算からの逆引きで比べられます。
南部鉄瓶の使い方・お手入れ
南部鉄瓶は、正しく扱えば何十年も使える道具です。基本は「使い終わったら余熱で内部を完全に乾かす」「内側はこすらない」「底にたまる湯垢(白い膜)はそのままにする」の3つ。湯ならしの手順や錆びたときの対処、沸かした湯の味の話は、ガイドで詳しく解説しています。
及富について
嘉永元年創業、屋号は「南部宝生堂」。スワローポットでグッドデザイン賞2021を受賞。公式サイトで本物と偽物の見分け方も発信する。
及富の他の鉄瓶
工房ページ同じ容量帯(0.5〜0.8L)の鉄瓶
容量逆引き※ 価格・容量・在庫は各工房の公式サイト・正規取扱店で確認した時点のものです。最新情報は各公式サイト等でご確認ください。掲載画像は鉄器のイメージです。