鉄瓶 スワローポット 0.6L

及富(水沢系)画像はイメージ

及富(水沢系)が手がける南部鉄瓶「鉄瓶 スワローポット 0.6L」。満水容量0.6Lの、普段使いにちょうどよいサイズです。装飾を抑えた端正な佇まいで、鉄ならではの質感と重みを毎日の道具として楽しめる、岩手の工房の一品です。価格は¥25,300(2026年10月確認時点)です。

工房公式の商品情報

6代目の次男・菊地章氏が1980年代にデザインし、廃番を経て2020年に復刻された満水0.6Lの鉄瓶です。茶こし付きで急須としても使え、つまみには秀衡塗の拭き漆を施した木製品を使っています。グッドデザイン賞2021の受賞作とされています。

「章の妻がこの鉄瓶をみて燕みたいだねと言った」
寸法注ぎ口から持ち手の先まで25cm、底の直径11.5cm、高さ9.5cm
容量(公式の表記)満水0.6L
重量(公式の表記)約1.3kg
内側の仕上げホーロー加工なし、釜焼きによる酸化被膜仕上げ(内側がねずみ色になるのが釜焼きの証と説明)
対応熱源(公式の表記)ガス火・IH・炭火で使用可。IH100V/200Vでの反応を確認済み(機種・年式により反応しない場合あり)。IH200V以上は弱火〜中火で
つまみ・ツル・付属品茶こし付き。つまみは木製で、秀衡塗の丸三漆器工房による拭き漆仕上げ(触っても熱くなりにくいと説明)。交換用の木製つまみは別売
作り手企画・製造:及富、デザイン:菊地章(6代目の次男)
模様・かたち1980年代に菊地章氏がデザインし一度は廃番、2020年に復刻。開発当初、燕のようだと言われたことからスワローポットと命名
注意・納期受注生産品。ご注文から1〜2か月以内発送予定。空焚きや経年で木製つまみが割れることがあると注記。

出典:及富 公式オンラインショップ(BASE)(2026年10月17日確認)。表は商品ページの記載を整理したもので、仕様は変わることがあります。

この鉄瓶の特徴

容量 0.6L(0.5〜0.8L)の使い勝手

一〜二人分にちょうどよいサイズ。毎日の普段使いに無理なく扱えます。

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熱源・対応コンロ

この鉄瓶はIHクッキングヒーターに対応しています。ガス・直火でもお使いいただけます。IHは底面積が小さいと反応しない機種もあるため、ご使用のIHの仕様もあわせてご確認ください。

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掲載210銘柄の中での位置づけ

満水0.6Lは、本サイトが容量を確認できた202件のうち0.5〜0.8Lの区分に入ります。この区分には30件が該当し、0.6Lより小さい鉄瓶は11件です。

価格¥25,300は、価格を確認できた201件のうち安いほうから約17%の位置にあたります。(掲載全体では¥13,200〜¥627,000)

南部鉄瓶の値段の差は、おもに製法(焼型か生型か)・素材(鋳鉄か砂鉄か)・作り手で決まります。同じ価格帯でどんな選択肢があるかは、予算からの逆引きで比べられます。

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南部鉄瓶の使い方・お手入れ

南部鉄瓶は、正しく扱えば何十年も使える道具です。基本は「使い終わったら余熱で内部を完全に乾かす」「内側はこすらない」「底にたまる湯垢(白い膜)はそのままにする」の3つ。湯ならしの手順や錆びたときの対処、沸かした湯の味の話は、ガイドで詳しく解説しています。

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及富について

嘉永元年創業、屋号は「南部宝生堂」。スワローポットでグッドデザイン賞2021を受賞。公式サイトで本物と偽物の見分け方も発信する。

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容量逆引き

※ 価格・容量・在庫は各工房の公式サイト・正規取扱店で確認した時点のものです。最新情報は各公式サイト等でご確認ください。掲載画像は鉄器のイメージです。

¥25,3002026年10月確認時点
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