容量から探す

CAPACITY

使う人数や用途に合わせて、容量から鉄瓶を逆引きできます。

容量を選ぶ前に知っておきたいこと

商品ページに書かれている容量は、多くが満水容量です。実際にはふちいっぱいまで湯を入れることはありません。及源鋳造(OIGEN)は使用方法で「鉄瓶に入れるお水を8分目ほど」と案内し、正規取扱店のcotogotoは1Lの鉄瓶について「一度に約700ml、2〜3人分のお湯が沸かせます」と7分目で説明しています。表記より2〜3割少ないのが実際に沸かせる量と考えてください。

なお本サイトは、各工房・正規取扱店が公表している容量をそのまま掲載しています。岩鋳・及富のように「満水」と明記している工房は銘柄ページにも「満水容量」と表示し、明記のない工房は単に「容量」としています。実用容量(実際に沸かせる量)を併記している場合は、満水値のほうを採っています。

もうひとつ、「18型」「23型」といった伝統的なサイズ表記に、容量の換算式はありません。岩鋳の公式スペックを並べると、同じ18型でも1.4L〜1.9Lと幅があり、18型と23型がどちらも1.9Lです。選ぶときは型番号ではなく、満水容量(L)と重量で比べるのが確実です。

重さも一緒に見てください。鉄瓶は本体だけで1〜2kg台あり、そこに湯の重さが加わります。1.2Lの湯を入れれば総重量は3kg前後。毎日持ち上げて注げるかが現実的な基準です。及富は、ご年配の方には容量の大きすぎる鉄瓶を避けたほうがよいと案内しています。

※以下の区分は本サイトが検索の便宜のために設けたもので、工房公式の基準ではありません。

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