鉄瓶 たまご形 0.55L
及源鋳造(OIGEN)(水沢系)画像はイメージ
及源鋳造(OIGEN)(水沢系)が手がける南部鉄瓶「鉄瓶 たまご形 0.55L」。容量0.55Lの、普段使いにちょうどよいサイズです。装飾を抑えた端正な佇まいで、長く使い育てていける、岩手の鋳物職人の手から生まれた一品です。価格は¥14,850(2026年10月確認時点)です。
工房公式の商品情報
金属造形家・廣瀬愼氏が手がけた、たまごのような形の手のひらサイズの鉄瓶で、容量550mlです。工房は、一人分の白湯やお茶に向く大きさとし、細長い注ぎ口はドリップに向くと説明しています。IHには対応しません。
「まるで「たまご」のようなフォルムと質感の南部鉄瓶」
| 寸法 | 最大幅(注ぎ口含む)153mm・外径124mm・全高(ツル含む)164mm |
|---|---|
| 容量(公式の表記) | 550ml |
| 重量(公式の表記) | 1.1kg |
| 内側の仕上げ | 内部仕上:素焼き |
| 外側の仕上げ・色 | 外部仕上:カシュー塗料南部鉄器用 |
| 対応熱源(公式の表記) | 直火(ガスコンロ・カセットコンロ・薪・炭・固形燃料)、電気コンロ(ラジエントヒーター・電熱器)に対応。IH調理器(200V・100V)とオーブンは非対応 |
| つまみ・ツル・付属品 | 本体・蓋:鋳鉄、ツル:鋼材。ツルは倒せる。注ぎ口が細長い |
| 作り手 | 金属造形家・廣瀬愼氏が作った鉄瓶と記載 |
| 模様・かたち | たまごのような形と、ほんのりざらついた手触りの鋳肌。手のひらに収まるサイズで、同社の鉄の湯沸かし道具では最も小さいと説明 |
出典:及源鋳造 OIGEN 公式オンラインショップ(2026年10月17日確認)。表は商品ページの記載を整理したもので、仕様は変わることがあります。
この鉄瓶の特徴
容量 0.55L(0.5〜0.8L)の使い勝手
一〜二人分にちょうどよいサイズ。毎日の普段使いに無理なく扱えます。
容量0.5〜0.8Lの鉄瓶を一覧で見る › / 容量の選び方を読む ›
熱源・対応コンロ
この鉄瓶はIHに対応しません。ガスコンロなどの直火でお使いください。工房によっては炭・薪・電気コンロ(ラジエントヒーター・電熱器)にも対応するため、使える熱源の詳細は各工房の対応熱源欄をご確認ください。IHでお使いになりたい場合は、IH対応モデルをお選びください。
「鉄瓶 たまご形 0.55L」という名前を読み解く
南部鉄瓶の名前は、多くの場合「かたち」と「模様」の組み合わせでできています。「鉄瓶 たまご形 0.55L」に含まれる語を、工房が公式に説明している範囲で読み解きます。
たまご形 ── かたち
及源鋳造(OIGEN)の形で、同社は「まるで『たまご』のようなフォルムと質感の南部鉄瓶」と紹介しています。
掲載210銘柄の中での位置づけ
満水0.55Lは、本サイトが容量を確認できた202件のうち0.5〜0.8Lの区分に入ります。この区分には30件が該当し、0.55Lより小さい鉄瓶は10件です。
価格¥14,850は、価格を確認できた201件のうち安いほうから数えて4番目にあたります。(掲載全体では¥13,200〜¥627,000)
南部鉄瓶の値段の差は、おもに製法(焼型か生型か)・素材(鋳鉄か砂鉄か)・作り手で決まります。同じ価格帯でどんな選択肢があるかは、予算からの逆引きで比べられます。
南部鉄瓶の使い方・お手入れ
南部鉄瓶は、正しく扱えば何十年も使える道具です。基本は「使い終わったら余熱で内部を完全に乾かす」「内側はこすらない」「底にたまる湯垢(白い膜)はそのままにする」の3つ。湯ならしの手順や錆びたときの対処、沸かした湯の味の話は、ガイドで詳しく解説しています。
及源鋳造(OIGEN)について
嘉永5年創業、奥州水沢の老舗。旧屋号は「南部盛栄堂」。IH対応の現代的な鉄瓶 WAKKAS シリーズなど、暮らしに使いやすい鉄瓶が中心。
及源鋳造(OIGEN)の他の鉄瓶
工房ページ同じ容量帯(0.5〜0.8L)の鉄瓶
容量逆引き※ 価格・容量・在庫は各工房の公式サイト・正規取扱店で確認した時点のものです。最新情報は各公式サイト等でご確認ください。掲載画像は鉄器のイメージです。