鉄瓶 WAKKAS 750
及源鋳造(OIGEN)(水沢系)画像はイメージ
及源鋳造(OIGEN)(水沢系)が手がける南部鉄瓶「鉄瓶 WAKKAS 750」。容量0.75Lの、普段使いにちょうどよいサイズです。装飾を抑えた端正な佇まいで、使い込むほどに風合いを深める、岩手の職人による手仕事の一品です。価格は¥26,400(2026年10月確認時点)です。
工房公式の商品情報
及源のキャンプ向け鉄瓶ケトル「WAKKAS」の小さい方で、満水約750ml・実用約600ml。工房は、継ぎ目のないフォルムと短い注ぎ口、すすを落としやすい滑らかな鋳肌、吹きこぼれを防ぐ蓋のL字型ピンを特徴に挙げています。IH(100V/200V)にも対応します。
「“ワッカス”という名前は「沸かす」から。」
| 寸法 | 最大幅(注ぎ口含む)160mm・外径142mm・全高(ツル含む)158mm |
|---|---|
| 容量(公式の表記) | 満水約750ml/実用約600ml |
| 重量(公式の表記) | 1.9kg |
| 内側の仕上げ | 内部仕上:素焼き |
| 外側の仕上げ・色 | 外部仕上:カシュー塗料南部鉄器用 |
| 対応熱源(公式の表記) | 直火(ガスコンロ・カセットコンロ・薪・炭・固形燃料)、IH調理器200V・100V、電気コンロ(ラジエントヒーター・電熱器)に対応。オーブンは非対応 |
| つまみ・ツル・付属品 | 本体・蓋:鋳鉄、ツル・L型ピン:鋼材。ツルは倒せる。蓋に取り外しできるL字型ピンが付き、差し込むと蓋が少し浮いて吹きこぼれを防ぐ仕組み。ツルは鍛造職人の手作り |
| 模様・かたち | キャンプケトルとして設計。名前は「沸かす」から。継ぎ目のないフォルムと短い注ぎ口で、注ぎ口の見切り線を「おいてこい技法」で無くしている。すすや灰汁を落としやすいよう滑らかな鋳肌に仕上げ、蓋にはシボ革風の模様を鋳込んでいる |
出典:及源鋳造 OIGEN 公式オンラインショップ(2026年10月17日確認)。表は商品ページの記載を整理したもので、仕様は変わることがあります。
この鉄瓶の特徴
容量 0.75L(0.5〜0.8L)の使い勝手
一〜二人分にちょうどよいサイズ。毎日の普段使いに無理なく扱えます。
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熱源・対応コンロ
この鉄瓶はIHクッキングヒーターに対応しています。ガス・直火でもお使いいただけます。IHは底面積が小さいと反応しない機種もあるため、ご使用のIHの仕様もあわせてご確認ください。
掲載210銘柄の中での位置づけ
満水0.75Lは、本サイトが容量を確認できた202件のうち0.5〜0.8Lの区分に入ります。この区分には30件が該当し、0.75Lより小さい鉄瓶は20件です。
価格¥26,400は、価格を確認できた201件のうち安いほうから約19%の位置にあたります。(掲載全体では¥13,200〜¥627,000)
南部鉄瓶の値段の差は、おもに製法(焼型か生型か)・素材(鋳鉄か砂鉄か)・作り手で決まります。同じ価格帯でどんな選択肢があるかは、予算からの逆引きで比べられます。
南部鉄瓶の使い方・お手入れ
南部鉄瓶は、正しく扱えば何十年も使える道具です。基本は「使い終わったら余熱で内部を完全に乾かす」「内側はこすらない」「底にたまる湯垢(白い膜)はそのままにする」の3つ。湯ならしの手順や錆びたときの対処、沸かした湯の味の話は、ガイドで詳しく解説しています。
及源鋳造(OIGEN)について
嘉永5年創業、奥州水沢の老舗。旧屋号は「南部盛栄堂」。IH対応の現代的な鉄瓶 WAKKAS シリーズなど、暮らしに使いやすい鉄瓶が中心。
及源鋳造(OIGEN)の他の鉄瓶
工房ページ同じ容量帯(0.5〜0.8L)の鉄瓶
容量逆引き※ 価格・容量・在庫は各工房の公式サイト・正規取扱店で確認した時点のものです。最新情報は各公式サイト等でご確認ください。掲載画像は鉄器のイメージです。