鉄瓶 しののめ ひさご色 0.5L
及富(水沢系)画像はイメージ
及富(水沢系)が手がける南部鉄瓶「鉄瓶 しののめ ひさご色 0.5L」。満水容量0.5Lの、普段使いにちょうどよいサイズです。鉄肌には梅の意匠をまとい、使い込むほどに風合いを深める、岩手の職人による手仕事の一品です。価格は¥18,700(2026年10月確認時点)です。
工房公式の商品情報
6代目及富が約50年前に作った梅の花の鉄瓶で、名前は夜明けを表す「東雲」から。ひさご色の満水0.5L・約1kgで、ゆるやかに弧を描く持ち手と茶こしが付きます。内部は釜焼き仕上げでIHにも対応する受注生産品です。
「春の訪れ、日が昇る東の雲、夜明けの象徴としてイメージされました。」
| 寸法 | 全長16cm、全高15cm、蓋までの高さ9cm |
|---|---|
| 容量(公式の表記) | 満水0.5L |
| 重量(公式の表記) | 1kg |
| 内側の仕上げ | ホーロー加工なし、釜焼きによる酸化被膜仕上げ(内側がねずみ色になるのが釜焼きの証と説明) |
| 外側の仕上げ・色 | ひさご色 |
| 対応熱源(公式の表記) | IH100V/200Vでの反応を確認済み(機種により反応しない場合あり)。IH200V以上は弱火〜中火で |
| つまみ・ツル・付属品 | 本体:鋳鉄、茶こし:ステンレス(付属)。持ち手は倒せ、ゆるやかに弧を描く形 |
| 作り手 | 6代目及富が約50年前に作った梅の花の鉄瓶 |
| 模様・かたち | 吉祥紋様として知られる梅の花の意匠。名前は「東雲」で、春の訪れや夜明けの象徴をイメージしたと説明 |
| 注意・納期 | 受注生産品。予約受付品のため注文から1〜2か月以内発送予定。 |
出典:及富 公式オンラインショップ(BASE)(2026年10月17日確認)。表は商品ページの記載を整理したもので、仕様は変わることがあります。
この鉄瓶の特徴
「梅」の模様
梅の花をあしらった意匠です。及富は「寒い冬に花を咲かせ、春への兆しを表す梅」とし、松・竹と合わせた松竹梅として、また鶯とともに早春をあらわすモチーフとして描かれると紹介しています。同社の「しののめ」は六代目及富が約50年前に創製した梅の花の鉄瓶で、及源鋳造(OIGEN)の「瓜形小紋梅」は日本の伝統柄「小紋梅」を、細い枝が本体から蓋まで這うようにあしらったものです。
容量 0.5L(0.5〜0.8L)の使い勝手
一〜二人分にちょうどよいサイズ。毎日の普段使いに無理なく扱えます。
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熱源・対応コンロ
この鉄瓶はIHクッキングヒーターに対応しています。ガス・直火でもお使いいただけます。IHは底面積が小さいと反応しない機種もあるため、ご使用のIHの仕様もあわせてご確認ください。
掲載210銘柄の中での位置づけ
満水0.5Lは、本サイトが容量を確認できた202件のうち0.5〜0.8Lの区分に入ります。この区分には30件が該当し、0.5Lより小さい鉄瓶は3件です。
価格¥18,700は、価格を確認できた201件のうち安いほうから数えて6番目にあたります。(掲載全体では¥13,200〜¥627,000)
南部鉄瓶の値段の差は、おもに製法(焼型か生型か)・素材(鋳鉄か砂鉄か)・作り手で決まります。同じ価格帯でどんな選択肢があるかは、予算からの逆引きで比べられます。
南部鉄瓶の使い方・お手入れ
南部鉄瓶は、正しく扱えば何十年も使える道具です。基本は「使い終わったら余熱で内部を完全に乾かす」「内側はこすらない」「底にたまる湯垢(白い膜)はそのままにする」の3つ。湯ならしの手順や錆びたときの対処、沸かした湯の味の話は、ガイドで詳しく解説しています。
及富について
嘉永元年創業、屋号は「南部宝生堂」。スワローポットでグッドデザイン賞2021を受賞。公式サイトで本物と偽物の見分け方も発信する。
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※ 価格・容量・在庫は各工房の公式サイト・正規取扱店で確認した時点のものです。最新情報は各公式サイト等でご確認ください。掲載画像は鉄器のイメージです。