鉄瓶 瓜形小紋梅 1L
及源鋳造(OIGEN)(水沢系)画像はイメージ
及源鋳造(OIGEN)(水沢系)が手がける南部鉄瓶「鉄瓶 瓜形小紋梅 1L」。容量1.0Lの、来客にも使える定番サイズです。鉄肌には梅の意匠をまとい、長く使い育てていける、岩手の鋳物職人の手から生まれた一品です。価格は¥19,800(2026年6月確認時点)です。
この鉄瓶の特徴
「梅」の模様
梅の花をあしらった意匠です。及富は「寒い冬に花を咲かせ、春への兆しを表す梅」とし、松・竹と合わせた松竹梅として、また鶯とともに早春をあらわすモチーフとして描かれると紹介しています。同社の「しののめ」は六代目及富が約50年前に創製した梅の花の鉄瓶で、及源鋳造(OIGEN)の「瓜形小紋梅」は日本の伝統柄「小紋梅」を、細い枝が本体から蓋まで這うようにあしらったものです。
容量 1.0L(0.9〜1.2L)の使い勝手
二〜三人分、来客時にも対応できる定番サイズです。
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熱源・対応コンロ
この鉄瓶はIHに対応しません。ガスコンロなどの直火でお使いください。工房によっては炭・薪・電気コンロ(ラジエントヒーター・電熱器)にも対応するため、使える熱源の詳細は各工房の対応熱源欄をご確認ください。IHでお使いになりたい場合は、IH対応モデルをお選びください。
掲載210銘柄の中での位置づけ
満水1.0Lは、本サイトが容量を確認できた202件のうち0.9〜1.2Lの区分に入ります。この区分には65件が該当し、1.0Lより小さい鉄瓶は40件です。
価格¥19,800は、価格を確認できた201件のうち安いほうから約9%の位置にあたります。(掲載全体では¥11,000〜¥627,000)
南部鉄瓶の値段の差は、おもに製法(焼型か生型か)・素材(鋳鉄か砂鉄か)・作り手で決まります。同じ価格帯でどんな選択肢があるかは、予算からの逆引きで比べられます。
南部鉄瓶の使い方・お手入れ
南部鉄瓶は、正しく扱えば何十年も使える道具です。基本は「使い終わったら余熱で内部を完全に乾かす」「内側はこすらない」「底にたまる湯垢(白い膜)はそのままにする」の3つ。湯ならしの手順や錆びたときの対処、沸かした湯の味の話は、ガイドで詳しく解説しています。
及源鋳造(OIGEN)について
嘉永5年創業、奥州水沢の老舗。旧屋号は「南部盛栄堂」。IH対応の現代的な鉄瓶 WAKKAS シリーズなど、暮らしに使いやすい鉄瓶が中心。
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※ 価格・容量・在庫は各工房の公式サイト・正規取扱店で確認した時点のものです。最新情報は各公式サイト等でご確認ください。掲載画像は鉄器のイメージです。