鉄瓶 丸形みみずく 1.25L
及源鋳造(OIGEN)(水沢系)画像はイメージ
及源鋳造(OIGEN)(水沢系)が手がける南部鉄瓶「鉄瓶 丸形みみずく 1.25L」。容量1.25Lの、家族でたっぷり使える大型サイズです。装飾を抑えた端正な佇まいで、日々の湯沸かしとともに少しずつ表情を変えていく、岩手の手仕事の一品です。価格は¥55,000(2026年10月確認時点)です。
工房公式の商品情報
伝統工芸士・佐藤勝芳氏による焼型の鉄瓶で、経済産業大臣指定伝統的工芸品とされています。岩肌のような粗い鋳肌の上に、目やくちばしまで表したみみずくのつまみが乗ります。宮沢賢治の生誕100年を機に作られたと紹介されています。
「みみずくが小首をかしげながらちょこんとかわいらしくのっています」
| 寸法 | 最大幅(注ぎ口含む)181mm・外径156mm・全高(ツル含む)198mm |
|---|---|
| 容量(公式の表記) | 1.25L(説明文では実用容量約1L) |
| 重量(公式の表記) | 1.6kg |
| 製法 | 焼型 |
| 内側の仕上げ | 内部仕上:素焼き |
| 外側の仕上げ・色 | 外部仕上:天然漆 |
| 対応熱源(公式の表記) | 直火(ガスコンロ・カセットコンロ・薪・炭・固形燃料)、電気コンロ(ラジエントヒーター・電熱器)に対応。IH調理器(200V・100V)とオーブンは非対応 |
| つまみ・ツル・付属品 | 本体・蓋:鋳鉄、ツル:鋼材。蓋のつまみがみみずく(目やくちばしまで表現)。ツルは倒れない |
| 作り手 | 南部鉄瓶伝統工芸士・佐藤勝芳氏(職人歴55年と記載) |
| 模様・かたち | 少し粗く仕上げた岩肌のような鋳肌に、みみずくのつまみ。宮沢賢治の生誕100年を祝い、賢治の世界観から着想を得て作ったと紹介 |
出典:及源鋳造 OIGEN 公式オンラインショップ(2026年10月17日確認)。表は商品ページの記載を整理したもので、仕様は変わることがあります。
この鉄瓶の特徴
容量 1.25L(1.3L以上)の使い勝手
家族用・大人数向けのたっぷりサイズ。一度に多く沸かせる一方で重量があるため、設置場所や扱いやすさもあわせて選ぶと安心です。
容量1.3L以上の鉄瓶を一覧で見る › / 容量の選び方を読む ›
熱源・対応コンロ
この鉄瓶はIHに対応しません。ガスコンロなどの直火でお使いください。工房によっては炭・薪・電気コンロ(ラジエントヒーター・電熱器)にも対応するため、使える熱源の詳細は各工房の対応熱源欄をご確認ください。IHでお使いになりたい場合は、IH対応モデルをお選びください。
掲載210銘柄の中での位置づけ
満水1.25Lは、本サイトが容量を確認できた202件のうち1.3L以上の区分に入ります。この区分には103件が該当し、1.25Lより小さい鉄瓶は99件です。
価格¥55,000は、価格を確認できた201件のうち安いほうから約43%の位置にあたります。(掲載全体では¥13,200〜¥627,000)
南部鉄瓶の値段の差は、おもに製法(焼型か生型か)・素材(鋳鉄か砂鉄か)・作り手で決まります。同じ価格帯でどんな選択肢があるかは、予算からの逆引きで比べられます。
南部鉄瓶の使い方・お手入れ
南部鉄瓶は、正しく扱えば何十年も使える道具です。基本は「使い終わったら余熱で内部を完全に乾かす」「内側はこすらない」「底にたまる湯垢(白い膜)はそのままにする」の3つ。湯ならしの手順や錆びたときの対処、沸かした湯の味の話は、ガイドで詳しく解説しています。
及源鋳造(OIGEN)について
嘉永5年創業、奥州水沢の老舗。旧屋号は「南部盛栄堂」。IH対応の現代的な鉄瓶 WAKKAS シリーズなど、暮らしに使いやすい鉄瓶が中心。
及源鋳造(OIGEN)の他の鉄瓶
工房ページ同じ容量帯(1.3L以上)の鉄瓶
容量逆引き※ 価格・容量・在庫は各工房の公式サイト・正規取扱店で確認した時点のものです。最新情報は各公式サイト等でご確認ください。掲載画像は鉄器のイメージです。