鉄瓶 スズミ桜 1.35L

及源鋳造(OIGEN)(水沢系)画像はイメージ

及源鋳造(OIGEN)(水沢系)が手がける南部鉄瓶「鉄瓶 スズミ桜 1.35L」。容量1.35Lの、家族でたっぷり使える大型サイズです。鉄肌には桜の意匠をまとい、使い込むほどに風合いを深める、岩手の職人による手仕事の一品です。価格は¥55,000(2026年6月確認時点)です。

この鉄瓶の特徴

「桜」の模様

桜の花をあしらった意匠です。及源鋳造(OIGEN)の焼型鉄瓶では、伝統工芸士が祖父の代から受け継いだ道具を使い、一輪一輪ていねいに文様を押していると紹介されています。

桜模様の鉄瓶を一覧で見る ›

容量 1.35L(1.3L以上)の使い勝手

家族用・大人数向けのたっぷりサイズ。一度に多く沸かせる一方で重量があるため、設置場所や扱いやすさもあわせて選ぶと安心です。

容量1.3L以上の鉄瓶を一覧で見る › / 容量の選び方を読む ›

熱源・対応コンロ

この鉄瓶はIHに対応しません。ガスコンロなどの直火でお使いください。工房によっては炭・薪・電気コンロ(ラジエントヒーター・電熱器)にも対応するため、使える熱源の詳細は各工房の対応熱源欄をご確認ください。IHでお使いになりたい場合は、IH対応モデルをお選びください。

直火用の鉄瓶を一覧で見る › / IH対応の選び方を読む ›

掲載210銘柄の中での位置づけ

満水1.35Lは、本サイトが容量を確認できた202件のうち1.3L以上の区分に入ります。この区分には104件が該当し、1.35Lより小さい鉄瓶は114件です。

価格¥55,000は、価格を確認できた201件のうち安いほうから約45%の位置にあたります。(掲載全体では¥11,000〜¥627,000)

南部鉄瓶の値段の差は、おもに製法(焼型か生型か)・素材(鋳鉄か砂鉄か)・作り手で決まります。同じ価格帯でどんな選択肢があるかは、予算からの逆引きで比べられます。

値段の差がどこから来るのかを読む › / 5万円〜の鉄瓶を一覧で見る ›

南部鉄瓶の使い方・お手入れ

南部鉄瓶は、正しく扱えば何十年も使える道具です。基本は「使い終わったら余熱で内部を完全に乾かす」「内側はこすらない」「底にたまる湯垢(白い膜)はそのままにする」の3つ。湯ならしの手順や錆びたときの対処、沸かした湯の味の話は、ガイドで詳しく解説しています。

お手入れ・育て方を読む › / 鉄分と白湯のはなし ›

及源鋳造(OIGEN)について

嘉永5年創業、奥州水沢の老舗。旧屋号は「南部盛栄堂」。IH対応の現代的な鉄瓶 WAKKAS シリーズなど、暮らしに使いやすい鉄瓶が中心。

及源鋳造(OIGEN)の工房ページ・全銘柄を見る ›

及源鋳造(OIGEN)の他の鉄瓶

工房ページ

同じ模様の鉄瓶

※ 価格・容量・在庫は各工房の公式サイト・正規取扱店で確認した時点のものです。最新情報は各公式サイト等でご確認ください。掲載画像は鉄器のイメージです。

¥55,0002026年6月確認時点
購入先を見る