鉄瓶 スズミ桜 1.35L
及源鋳造(OIGEN)(水沢系)画像はイメージ
及源鋳造(OIGEN)(水沢系)が手がける南部鉄瓶「鉄瓶 スズミ桜 1.35L」。容量1.35Lの、家族でたっぷり使える大型サイズです。鉄肌には桜の意匠をまとい、使い込むほどに風合いを深める、岩手の職人による手仕事の一品です。価格は¥62,700(2026年10月確認時点)です。
工房公式の商品情報
伝統工芸士・佐藤圭氏(佐秋鋳造所三代目)が焼型で手作りする、満開の桜を描いた1.35Lの鉄瓶です。桜の文様は祖父の代のデザインとされ、沈み込んだ蓋、クチナシの実を模したつまみ、ひねって作るツルが特徴と説明されています。
「祖父の代から受け継ぐ技で作られており」
| 寸法 | 最大幅(注ぎ口含む)190mm・外径172mm・全高(ツル含む)195mm |
|---|---|
| 容量(公式の表記) | 1.35L |
| 重量(公式の表記) | 1.7kg |
| 製法 | 焼型(手作り) |
| 内側の仕上げ | 内部仕上:素焼き |
| 外側の仕上げ・色 | 外部仕上:天然漆 |
| 対応熱源(公式の表記) | 直火(ガスコンロ・カセットコンロ・薪・炭・固形燃料)、電気コンロ(ラジエントヒーター・電熱器)に対応。IH調理器(200V・100V)とオーブンは非対応 |
| つまみ・ツル・付属品 | 本体・蓋:鋳鉄、ツル:鋼材。沈み込んだ曲線の蓋、クチナシの実を模したつまみ。ツルは高温で焼いてからひねって作る。ツルは倒れない |
| 作り手 | 南部鉄瓶伝統工芸士・佐藤圭氏(佐秋鋳造所の三代目) |
| 模様・かたち | 満開の桜の文様。桜の文様は祖父・秋雄氏のデザインで、受け継いだ道具で一輪ずつ押している。古くからあるスズミ形がもと |
出典:及源鋳造 OIGEN 公式オンラインショップ(2026年10月17日確認)。表は商品ページの記載を整理したもので、仕様は変わることがあります。
この鉄瓶の特徴
「桜」の模様
桜の花をあしらった意匠です。及源鋳造(OIGEN)の焼型鉄瓶では、伝統工芸士が祖父の代から受け継いだ道具を使い、一輪一輪ていねいに文様を押していると紹介されています。
容量 1.35L(1.3L以上)の使い勝手
家族用・大人数向けのたっぷりサイズ。一度に多く沸かせる一方で重量があるため、設置場所や扱いやすさもあわせて選ぶと安心です。
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熱源・対応コンロ
この鉄瓶はIHに対応しません。ガスコンロなどの直火でお使いください。工房によっては炭・薪・電気コンロ(ラジエントヒーター・電熱器)にも対応するため、使える熱源の詳細は各工房の対応熱源欄をご確認ください。IHでお使いになりたい場合は、IH対応モデルをお選びください。
掲載210銘柄の中での位置づけ
満水1.35Lは、本サイトが容量を確認できた202件のうち1.3L以上の区分に入ります。この区分には103件が該当し、1.35Lより小さい鉄瓶は114件です。
価格¥62,700は、価格を確認できた201件のうち安いほうから約59%の位置にあたります。(掲載全体では¥13,200〜¥627,000)
南部鉄瓶の値段の差は、おもに製法(焼型か生型か)・素材(鋳鉄か砂鉄か)・作り手で決まります。同じ価格帯でどんな選択肢があるかは、予算からの逆引きで比べられます。
南部鉄瓶の使い方・お手入れ
南部鉄瓶は、正しく扱えば何十年も使える道具です。基本は「使い終わったら余熱で内部を完全に乾かす」「内側はこすらない」「底にたまる湯垢(白い膜)はそのままにする」の3つ。湯ならしの手順や錆びたときの対処、沸かした湯の味の話は、ガイドで詳しく解説しています。
及源鋳造(OIGEN)について
嘉永5年創業、奥州水沢の老舗。旧屋号は「南部盛栄堂」。IH対応の現代的な鉄瓶 WAKKAS シリーズなど、暮らしに使いやすい鉄瓶が中心。
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※ 価格・容量・在庫は各工房の公式サイト・正規取扱店で確認した時点のものです。最新情報は各公式サイト等でご確認ください。掲載画像は鉄器のイメージです。