雲竜(黒)1.3L

及春鋳造所(水沢系)画像はイメージ

及春鋳造所(水沢系)が手がける南部鉄瓶「雲竜(黒)1.3L」。満水容量1.3Lの、家族でたっぷり使える大型サイズです。装飾を抑えた端正な佇まいで、使い込むほどに風合いを深める、岩手の職人による手仕事の一品です。参考価格は¥24,000(正規取扱店の販売価格・2026年10月確認時点)です。

販売店の商品情報

販売店は、竜を再現したデザインの及春の鉄瓶と説明しています。1.3Lの容量ながら底面積が小さくコンパクトで、IHは100Vなら対応、200Vでは弱火で使うよう注意書きがあります。型番はOH-308です。

「竜を再現しデザインされた鉄瓶です」
寸法外径200mm(注ぎ口含む)、高さ約200mm
容量(出典の表記)商品名・説明では1.3リットル/仕様欄は「容量:1.0L」(同じページ内で食い違い)
対応熱源(出典の表記)IH対応と記載。ただし公式の情報として、100V(卓上IH等)なら対応、200VのIHは底面の変形・割れのおそれがあり避けるか弱火(とろ火)で使うよう注意書きあり
模様・かたち竜を再現したデザイン。1.3Lの容量ながら底面積が小さくコンパクトとされる。型番OH-308/OH-308B

出典:取扱店「包丁・爪切りのかまや金物店」(楽天市場店)(2026年10月17日確認)。表は商品ページの記載を整理したもので、仕様は変わることがあります。

この鉄瓶の特徴

容量 1.3L(1.3L以上)の使い勝手

家族用・大人数向けのたっぷりサイズ。一度に多く沸かせる一方で重量があるため、設置場所や扱いやすさもあわせて選ぶと安心です。

容量1.3L以上の鉄瓶を一覧で見る › / 容量の選び方を読む ›

熱源・対応コンロ

熱源(IH対応の可否)は公式サイト・販売店に明記がありませんでした。南部鉄瓶は本来、直火・炭火で使う道具です。IHでのご使用をお考えの場合は、購入前に工房・販売店へご確認ください。

熱源から鉄瓶を探す ›

掲載210銘柄の中での位置づけ

満水1.3Lは、本サイトが容量を確認できた202件のうち1.3L以上の区分に入ります。この区分には103件が該当し、1.3Lより小さい鉄瓶は101件です。

価格¥24,000は、価格を確認できた201件のうち安いほうから約14%の位置にあたります。(掲載全体では¥13,200〜¥627,000)

南部鉄瓶の値段の差は、おもに製法(焼型か生型か)・素材(鋳鉄か砂鉄か)・作り手で決まります。同じ価格帯でどんな選択肢があるかは、予算からの逆引きで比べられます。

値段の差がどこから来るのかを読む › / 1.5〜2.5万円の鉄瓶を一覧で見る ›

南部鉄瓶の使い方・お手入れ

南部鉄瓶は、正しく扱えば何十年も使える道具です。基本は「使い終わったら余熱で内部を完全に乾かす」「内側はこすらない」「底にたまる湯垢(白い膜)はそのままにする」の3つ。湯ならしの手順や錆びたときの対処、沸かした湯の味の話は、ガイドで詳しく解説しています。

お手入れ・育て方を読む › / 鉄分と白湯のはなし ›

及春鋳造所について

昭和27年創業の水沢の鋳造所。生型による南部鉄器を手がける。鉄瓶・急須は楽天の正規流通店や、奥州市のふるさと納税返礼品として扱われている。

及春鋳造所の工房ページ・全銘柄を見る ›

及春鋳造所の他の鉄瓶

工房ページ

同じ容量帯(1.3L以上)の鉄瓶

容量逆引き

※ 価格・容量・在庫は各工房の公式サイト・正規取扱店で確認した時点のものです。最新情報は各公式サイト等でご確認ください。掲載画像は鉄器のイメージです。

¥24,0002026年10月確認時点
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