鉄瓶 刷毛目 1.3L(IH200V対応)
壱鋳堂(盛岡系)画像はイメージ
壱鋳堂(盛岡系)が手がける南部鉄瓶「鉄瓶 刷毛目 1.3L(IH200V対応)」。容量1.3Lの、家族でたっぷり使える大型サイズです。鉄肌には菊・桔梗ほかの意匠をまとい、使い込むほどに風合いを深める、岩手の職人による手仕事の一品です。価格は¥24,200(2026年6月確認時点)です。
この鉄瓶の特徴
「菊・桔梗ほか」の模様
菊・桔梗・松など、四季の草花をかたどった多彩な意匠の総称です。及源鋳造(OIGEN)は菊を、晴れ着や和食器の文様としても「おめでたさを象徴する」花と紹介しています。及富は松について「樹齢が長いことから、長寿や不老不死を象徴する神聖な樹」と説明しています。作り手の個性が表れる部分です。
容量 1.3L(1.3L以上)の使い勝手
家族用・大人数向けのたっぷりサイズ。一度に多く沸かせる一方で重量があるため、設置場所や扱いやすさもあわせて選ぶと安心です。
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熱源・対応コンロ
この鉄瓶はIHクッキングヒーターに対応しています。ガス・直火でもお使いいただけます。IHは底面積が小さいと反応しない機種もあるため、ご使用のIHの仕様もあわせてご確認ください。
掲載210銘柄の中での位置づけ
満水1.3Lは、本サイトが容量を確認できた202件のうち1.3L以上の区分に入ります。この区分には104件が該当し、1.3Lより小さい鉄瓶は100件です。
価格¥24,200は、価格を確認できた201件のうち安いほうから約16%の位置にあたります。(掲載全体では¥11,000〜¥627,000)
南部鉄瓶の値段の差は、おもに製法(焼型か生型か)・素材(鋳鉄か砂鉄か)・作り手で決まります。同じ価格帯でどんな選択肢があるかは、予算からの逆引きで比べられます。
南部鉄瓶の使い方・お手入れ
南部鉄瓶は、正しく扱えば何十年も使える道具です。基本は「使い終わったら余熱で内部を完全に乾かす」「内側はこすらない」「底にたまる湯垢(白い膜)はそのままにする」の3つ。湯ならしの手順や錆びたときの対処、沸かした湯の味の話は、ガイドで詳しく解説しています。
壱鋳堂について
2009年設立の盛岡のモダンブランド。1万円台から手に取れる IH 対応の鉄瓶を展開し、グッドデザイン賞も受賞している。
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※ 価格・容量・在庫は各工房の公式サイト・正規取扱店で確認した時点のものです。最新情報は各公式サイト等でご確認ください。掲載画像は鉄器のイメージです。