鉄瓶 Egg 大 0.9L

空間鋳造(水沢系)画像はイメージ

空間鋳造(水沢系)が手がける南部鉄瓶「鉄瓶 Egg 大 0.9L」。満水容量0.9Lの、来客にも使える定番サイズです。装飾を抑えた端正な佇まいで、日々の湯沸かしとともに少しずつ表情を変えていく、岩手の手仕事の一品です。価格は¥30,800(2026年6月確認時点)です。

この鉄瓶の特徴

容量 0.9L(0.9〜1.2L)の使い勝手

二〜三人分、来客時にも対応できる定番サイズです。

容量0.9〜1.2Lの鉄瓶を一覧で見る › / 容量の選び方を読む ›

熱源・対応コンロ

この鉄瓶はIHに対応しません。ガスコンロなどの直火でお使いください。工房によっては炭・薪・電気コンロ(ラジエントヒーター・電熱器)にも対応するため、使える熱源の詳細は各工房の対応熱源欄をご確認ください。IHでお使いになりたい場合は、IH対応モデルをお選びください。

直火用の鉄瓶を一覧で見る › / IH対応の選び方を読む ›

掲載210銘柄の中での位置づけ

満水0.9Lは、本サイトが容量を確認できた202件のうち0.9〜1.2Lの区分に入ります。この区分には65件が該当し、0.9Lより小さい鉄瓶は33件です。

価格¥30,800は、価格を確認できた201件のうち安いほうから約27%の位置にあたります。(掲載全体では¥11,000〜¥627,000)

南部鉄瓶の値段の差は、おもに製法(焼型か生型か)・素材(鋳鉄か砂鉄か)・作り手で決まります。同じ価格帯でどんな選択肢があるかは、予算からの逆引きで比べられます。

値段の差がどこから来るのかを読む › / 2.5〜5万円の鉄瓶を一覧で見る ›

南部鉄瓶の使い方・お手入れ

南部鉄瓶は、正しく扱えば何十年も使える道具です。基本は「使い終わったら余熱で内部を完全に乾かす」「内側はこすらない」「底にたまる湯垢(白い膜)はそのままにする」の3つ。湯ならしの手順や錆びたときの対処、沸かした湯の味の話は、ガイドで詳しく解説しています。

お手入れ・育て方を読む › / 鉄分と白湯のはなし ›

空間鋳造について

水沢鋳物工業協同組合に名を連ねる、急須・鉄瓶の工房。

空間鋳造の工房ページ・全銘柄を見る ›

空間鋳造の他の鉄瓶

工房ページ

同じ容量帯(0.9〜1.2L)の鉄瓶

容量逆引き

※ 価格・容量・在庫は各工房の公式サイト・正規取扱店で確認した時点のものです。最新情報は各公式サイト等でご確認ください。掲載画像は鉄器のイメージです。